11が19日のNHK「おはよう日本」の健康コーナーでお風呂の話題がありましたのでご紹介いたします。

今回ご紹介をするのは、お風呂で肌美人になる方法。普段、なにげなく入っているお風呂ですが、ちょっと手を加えると女性にうれしい効果があるんです。それが42度のお風呂に入ること。「熱ショックたんぱく質」という物質が増え、肌によい働きをもたらすというのです。慶應義塾大学薬学部の水島徹教授に教えていただきます。
情報1
熱ショックたんぱく質とは?

■寒さや暑さなどの熱や化学物質、精神的ストレスにより体の細胞は傷つけられます。こうした傷ついた細胞を修復してくれるのが熱ショックたんぱく質です。42度の温度が、肉体にダメージを与えることなく、安全に熱ショックたんぱく質を増加させる温度だということです

情報2
②“42度”入浴法

■42度に設定したお風呂に5分程度浸かります。
 ※熱いと感じる方は、低い温度でやや長い時間入浴してください。
■お風呂を出た後は、体を冷やさないように、暖かい服装をして20分ほど保温をしてください。

情報3
熱ショックたんぱく質を増やす「お風呂運動」

■湯船の下に両手をつき、5分程度ひざを交互に曲げ伸ばしする。
■手のひらを上に向け、お湯の中で10回から20回程度、腕の曲げ伸ばしをする。

※42度入浴法やお風呂運動は、体に負担がかかるものなので、ご高齢の方や健康に不安のある方は、十分に注意して行ってください。
※入浴中、前後、こまめに水分補給をするようにしてください。

以上、http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20131119.html より引用

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