生薬100%です【漢方の知恵】

日本が誇れる文化のひとつ「入浴」には、様々な効果があるとされています。

「汚れを落とす」「頑張ってこわばった体の筋肉を温めほぐす」「皮膚の状態を確認できる」…
また、これら以外にも、日常の生活でたまったストレスもゆったりお風呂に入る事で、明日からがんばろう!と思える方も少なくないのではないでしょうか^^

そしてこれからの寒い季節になると、お風呂の最大の効果「体を温める」力。

この体を温める力に、おおいに発揮してもらいたい。
これを引き出す手段として、私たちは漢方の効能に着目しました。

漢方では、自然治癒力を向上させることで病気やケガの治療を行います。痛みや体の不調に直接措置を施すのではなく、体のバランスを整え、治癒力を高めることで ”痛みに強い体”を作る。

【薬草の湯】の目的も、この漢方の治療と同じです。

腰痛、肩こり、膝の痛み、神経痛、等の様々な痛みに対し、入浴剤【薬草の湯】が直接働きかけをするワケではありません。入浴剤【薬草の湯】の薬湯に含まれる薬効成分が体内に浸透し、内側から体のバランスを整えることで、自然治癒力の向上を目的としています。それによって、”痛みの解消”を、そして ”痛みにくい体”を作ることを目指しています。

「お風呂の効能を高め、温泉にも匹敵する湯治効果を!」という発想は、漢方の知恵から生まれました。

お客様から頂いたお声がきっかけでうまれた【薬草の湯】、ぜひこの冬はお試しください♪