【秋田命泉・玉川の鉱石 「薬草の湯」(医薬部外品)】は
”入浴の温める力”を引き出す入浴剤【薬草の湯】です。
疲労回復、発汗作用、リラックス、デトックス、などなど、お風呂が日々の健康におすすめな理由はたくさんありますが、これらの効能に大きく寄与しているのが、入浴が体に与える、ある一つの影響です。
入浴の最大の効果ともいえるその影響は、お風呂のお湯につかることで
【 体が温められる 】ことです。「風呂に入れば温まる」なんて、当たり前のようですが、温めることで、体は元気になります。
そして実は、この ”体を温める” というお風呂の効果が、痛みの治療にも非常に大きな力となっています。この入浴剤【薬草の湯】は ”お風呂で湯治” の実現のため、入浴の「体を温める力」を、より一層高めることを目的に開発されました。
入浴剤【薬草の湯】に含まれる薬効成分が体内に浸透し、体の内側から血管を拡張、お風呂の持つ血行促進効果を更に高め、体を芯から温めます。

左がお湯を張っただけの状態。右は「薬草の湯」を入れて30分程経った後。
浴室全体に天然素材の柑橘系の甘い香りが漂います。
生薬100%の入浴剤【薬草の湯】は
漢方の知恵から生まれました
お風呂の「体を温める効果」を引き出す手段として、漢方の効能に着目しました。
漢方では、自然治癒力を向上させることで病気やケガの治療を行います。痛みや体の不調に直接措置を施すのではなく、体のバランスを整え、治癒力を高めることで ”痛みに強い体”を作る。
【薬草の湯】の目的も、この漢方の治療と同じです。
腰痛、肩こり、膝の痛み、神経痛、等の様々な痛みに対し、入浴剤【薬草の湯】が直接働きかけをするワケではありません。
入浴剤【薬草の湯】の薬湯に含まれる薬効成分が体内に浸透し、内側から体のバランスを整えることで、自然治癒力の向上を目的としています。それによって、”痛みの解消”を、そして ”痛みにくい体”を作ることを目指しています。
「お風呂の効能を高め、温泉にも匹敵する湯治効果を!」という発想は、漢方の知恵から生まれました。
着色料、香料、化学薬品は一切使っていない植物由来の天然生薬のみで構成された無添加の入浴剤【薬草の湯】
漢方の薬効を求め、天然の生薬を組み合わせて作った薬用の入浴剤ですので、
痛みに効く理由があります。
薬湯に含まれる刻み生薬の成分が肌から浸透し、健康に効果を発揮します。
秋田命泉・玉川の鉱石【薬草の湯】(医薬部外品)
入浴剤の成分

- トウキ ・・・ お風呂の血行促進力を更に高める「補血作用」
- センキュウ ・・・ 内側から血管を拡張して血の巡りを良くします
- チンピ ・・・ 柑橘系の生薬はお風呂との相性も抜群です
- コウボク ・・・ 血行を促進して体を温め緊張と痛みを緩和します
- ハッカ ・・・ 血行促進と鎮痛作用、2つの作用でお風呂の効能アップ
- ガイヨウ ・・・ よもぎのお風呂は血行を促がし体の内側を温めます
- カミツレ ・・・ 人気のハーブバスの薬効が血行を促進
全ての成分を植物の根・茎・皮などから成る天然の生薬で構成した無添加の入浴剤です。人工の着色料・香料や化学薬品は一切使用していません。
生薬を用いた薬用の入浴剤は、漢方独特のにおいを伴いますが、
植物のにおいなので、比較的短時間で消えます。また、原料が植物由来の生薬であるため、使用後の中身は樹木の肥料などにもご利用頂ける環境にも優しい入浴剤です。
体内に吸収された薬効成分は、入浴後も血管拡張の働きを続けるため、お風呂を出た後も血行促進の効果は持続します。
浴槽を出る時に体に付着している薬湯は、
シャワーなどで洗い流してしまうと、入浴後の効能が持続しにくいため、軽く押さえるようにタオルで拭いて頂くことをおすすめします。効能をより長続きさせたい場合は、
薬湯で湿らせたタオルを固く絞って用いて頂くと効果的です。