
秋田命泉玉川の鉱石(天然鉱石) + 玉川温泉の天然湯の花

特殊工法で焼付けることに成功。

お風呂に入れても流れない。ずっと使える、
玉川温泉天然湯の花焼付け 秋田命泉・玉川の鉱石に!
お湯に溶かしてしまえば1回しか使えない湯の花。しかし玉川温泉の天然湯の花は大変貴重であり、かつ大変なパワーを持っているため、1回で使い切ってしまうにはもったいないことと、純度100%(市販されている玉川温泉の湯の華は純度50%)の湯の花では風呂釜を痛める可能性も高く、そのままではお使い頂く事が難しいです。

(玉川温泉の湯の花はここで採取されています)
また現在玉川温泉の湯の花は厳正に管理されており、温泉関係者以外手に入れることは大変難しいこともあり、通常は市販されている純度50%の湯の花を購入する以外に手にすることが出来ません。
私どもはこの度、今まで北投石をはじめ、私どもの活動を評価してくださった方々のご尽力により、純度100%の天然湯の花を保有している方々から譲って頂くことが出来ました。そしてこの湯の花には大変な秘密があったことがわかりました。
実はこの湯の花、全てが同じではないのです。
玉川温泉の代名詞、北投石からラジウムが放射されていることはご存知だとは思いますが、玉川温泉の湯の花からもラジウム放射線が検出されています。
そしてこの放射線の線量によって甲・乙・丙の3種類に分けられます。
| 3種類の純度100%湯の花を10g採取してその線量を測ってみました。 |
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湯の花・甲 |
湯の花・乙 |
湯の花・丙 |
測ってみて特に驚いたのは、甲種の湯の花の線量。北投石をご紹介している北投石.netにも書いておりますが、いわゆる再発防止や治癒治療目的の目安となる6.000msvを超える数値を計測しました。また乙種、丙種にしても健康維持に使われるには十分な数値を計測しました。
ちなみに純度50%で一般発売されている湯の華も計測してみると、左の数値を示しました。
純度が異なりますので、単純に比較するわけにはいきませんが、少なくとも遜色ないだけの数値を手許にある湯の花は示してくれました。
そこで、私どもでは、この湯の花をどう活かせるか考えました。先にも書きましたが、そのままではわずか1回しか使えません。この少量の貴重な湯の花を何とかずっと使えるように工夫できないか試していたところ、天然鉱石に湯の花を焼き付ける特殊技法に成功。この焼付けにより、お風呂に入れても湯の花が流れ出ず、ずっとお使い頂けることができるようになりました。